効果的に体験レッスンを受けることや、そこから得られる情報について説明します。
体験レッスンで、スクールの雰囲気や、講師のことなどを知る機会になるでしょう。
さらに、自分のレベルチェックにもなることもあります。
もしできるなら、自分が実際に通いたい曜日と時間帯、さらに、いくつも学校がある大手ならば、通いたいその場所で受けることをお勧めします。
なぜなら、同じスクールでも、時間帯や、曜日、場所で、生徒層や雰囲気がまったく違うことがあるからです。
一度の体験レッスンで納得できなければ、条件を変えて、体験できないかどうか聞くのもいいかもしれません。
こうして入学の判断材料になるような情報を集めましょう。
体験レッスンで情報収集しましょう。
通常は、講師と一対一で会話しながら、体験者の英語レベルをチェックしています。
一般的な自己紹介に始まり、英語学習の目的等を聞かれることが多いでしょう。
その後、自分から、講師に授業の様子やカリキュラムの説明をしてもらうと良いでしょう。
スクールがどのようなものかという質問よりは、その講師自身がどのような授業を心がけているのか、生徒はどんな人が多いのかを質問してみましょう。
大抵の講師は、質問に答えてくれます。
体験レッスン後、自分の英語レベルを教えてもらい、スクールのシステムやコースの説明を受けます。
その際、コースの説明や費用については納得の行くまで説明してもらいましょう。
特に、中途解約についての説明は、注意しましょう。
さらによくあることは、振替レッスンは、実際に講師によるものではなく、テレビ電話やインターネット、DVDを使用したものだということを知らずに契約してしまうことです。
また、最初から高額なチケットを購入したり、一括してコースを申し込んだりするのは危険です。
きちんとしたスクールは、わかりやすい説明をしてくれます。